課金管理
ネットワークリソースの利用率に関するデータを収集する
データを元に使用状況制限を設定する
ネットワークリソースの使用に対してユーザに課金する
アカウンティングツール
利用可能な3つの主要アカウンティングオプション
IPアカウンティング:IP終端間のトラフィックの測定用
AAAアカウンティング:接続(ダイヤルイン)の時間測定用
NetFlowアカウンティング:フローごとの詳細トラフィック測定用
IPアカウンティング
発信元IPアドレス―宛先IPアドレスのパケット数・バイト数を測定
アカウンティング情報は、一旦ルータのメモリに保管される(サーバからのポーリングで収集)
CiscoIOSのコマンド又はSNMPを使用してアカウンティングデータを収集できる
付加機能でMACアドレス・IP優勢順位・ACL違反に基づいたアカウンティングをサポート
AAAアカウンティング
重要な機能:アカウンティング
認証される権限付与イベントに関する情報の収集に使用される
ダイヤルアップ方式のネットワーキングでの接続時間の測定に使用される
ネットワークデバイスにより管理サーバへ送られる
※RADIUS・TACACS+サーバ等の外部サーバに保管される???
NetFlowアカウンティング
3層になったアーキテクチャを使用
NetFlow対応デバイス
NetFlow収集装置
アカウンティング・課金アプリケーション
包括的な課金オプションを備える
日時
アプリケーション
距離ベース
QoS及びCoS
トランジット又はピア
転送済みデータ
性能管理
データネットワークがアクセス出来、出来るだけ輻輳しないようにすること
ネットワークの過密とアクセス不能状況を軽減
一貫したレベルでネットワークユーザーにサービスを提供する
パフォーマンス問題を切り離し、解決する為に利用率のトレンドを判別
キャパシティに密接に関連
パフォーマンス管理のアクティビティ
サービスレベルの管理
ネットワーク及びアプリケーションのWhat-if分析
ベースライン設定とトレンド分析
例外管理
Qos管理
キャパシティ情報の報告
ネットワーキング要件の判別
プロセスの定義
キャパシティ領域の定義(ネットワークの範囲)
キャパシティ変数の定義(CPU・メモリ・リンクの利用率等)
データ解析
課題
待ち時間の遅延の特定
遅延の原因の特定
→ツールを使う
性能管理のソリューション
Ping:デバイスの到達可能性と応答を返す
ネットワークの障害が生じた箇所を詳細に特定できない
RMON:ネットワークセグメントのパフォーマンスを監視する
全体のパフォーマンスを調べるには多数のプローブが必要
NetFlow:Cisco製のデバイスからの詳細なIPトラフィック統計情報を提供
パフォーマンスツール(IPM・SAA)
エンドツーエンド及びホイップバイホイップで待ち時間を測定
統合トラフィック(TCP接続・DNS・DHCP・音声・実際使用されるアプリケーションのデータ)を使用して待ち時間を測定する
機密管理
セキュリティ(認証と暗号化)・スケーラビリティ・管理性・アカウンティングを用意する必要がある
ルータとスイッチにより管理するプロトコルが異なる場合がある(Telnet・SNMP・HTTP・RSH/RCMD・SSH)
必要な管理プロトコルは一つなので、他のプロトコルは無効にしておく
全てのネットワークデバイスで同じ管理アプローチをする必要がある
Telnet:パスワードがクリアテキストで送信される・パスワードが1つしかない
→AAAを使ってユーザ名とPassの管理をする
ルータ又はスイッチ間でRADIUS・TACACS+を使用し、AAAサーバを使用する