ANA国内線【PR】
カテゴリ:未分類
  • ネットワーク管理の機能領域(障害管理・構成管理)
    [ 2007-03-09 12:35 ]
  • トランクキャパシティ計画/WANキャパシティ計画
    [ 2007-03-08 21:26 ]
  • ローカルループ・トランク・スイッチ間通信
    [ 2007-03-07 23:49 ]
  • IPアドレッシングの設計
    [ 2007-03-07 09:25 ]
  • モジュールネットワークのネットワークサービスとソリューションの評価(セキュリティ)
    [ 2007-03-05 22:26 ]
ネットワーク管理の機能領域(障害管理・構成管理)
機能モデル
 OSIモデル
   障害管理:ネットワークで発生する障害の切り出し・通知・修正
   構成管理:ファイル管理・インベントリ管理・ソフトウェア管理等ネットワークの構成面
   課金管理:ネットワークリソースの使用状況・利用率
   性能管理:ネットワーク全体のパフォーマンスを許容レベルに維持する為の監視・測定
   機密管理:ネットワークデバイスと企業のリソースへのアクセス権を認証した人のみに与える

障害管理
 検出
 切り分け
 修正
 障害管理の目標
   ネットワークエラー状況検知
   ネットワークイベントの記録
   ネットワーク管理者へ通知

イベント生成デバイス
 ルータ・スイッチ・ホスト等のネットワーク上のもの
 状態変更イベント(通常と違う状態になった場合に通知)
   リンク障害が発生した場合
   DRがタイムアウトし、新しいDRが選出された場合
 パフォーマンスイベント(設定した閾値を超えた場合に通知)
   ルータのCPU利用率が80%を超えた場合
   リンク上のエラー数が毎秒50個を超過した場合
   サーバの空き容量が10%以下になった場合

イベント処理(ネットワーク管理システムの一部であるイベント管理システムにより収集・処理)
 イベントの収集
 イベントの正規化
 イベントのフィルタリング
 イベントの相関関係
 報告

構成管理
 一群のプロセスとツール
 成果
  ネットワークアベイラビリティの向上
  ネットワーク運用コストの削減
 ネットワーク及びシステムの構成情報の監視
構成管理の実施
 構成基準:デバイスの構成を行うにあたって全体的な基準から行う
 コマンドファイル管理:Ciscoルータ等のConfigファイル等構成ファイル。TFTPサーバ等でバックアップを行う
 インベントリ管理:デバイスそのものの管理・ハードウェアのモデル・インストールモジュール・ソフトウェアイメージ・マイクロコードレベル等(CDP・SNMPを使用可)
 ソフトウェア管理:CiscoIOSのバージョン・メモリ・ブートロム・マイクロコードレベル等。Ciscoworks2000等で管理すると楽
構成基準
 最適なネットワークの一貫性が基づく基準
   ソフトウェアバージョンの制御と管理
   IPアドレッシングの基準と管理
   命名規則とドメインネームシステム・DNS/DHCPの設定
   標準設定と記述子
   構成アップグレード手順
   ソリューションテンプレート
構成管理の課題
 リモートサイトの管理:リモートアクセスとセキュリティとのバランス
 変更のトラッキング:デバイスインベントリ・実行中のソフトウェアバージョン・特定のデバイス構成に関する情報等が変更された場合、履歴をとり最新のものにしておく必要がある
 全体変更の実装:一括変更をかけられるようなツールの用意
 最新のネットワーク情報の維持:複数の管理者がいる場合に、きちんとわかるようなシステムをとっておく
※構成管理ツールを使用すると上記の課題が解決できる
  ネットワーク情報の中央集中型データベース
  ネットワークに対する変更全ての記録
  自動化した作業と更新
  リモートデバイスへのアクセス
by ills | 2007-03-09 12:35
トランクキャパシティ計画/WANキャパシティ計画
トランクキャパシティ計画
 トラフィック量とサービスグレードがわかっている
 必要な回線数はいくつか
 オーバーフローしているコールの対応策は。オフネットコーリングを使用するのか
 オフネットコールのコストは?

必要な回線数の見積もり
 アーランB表の使用
 回線数を見積もる為の2つの入力値
   BHT(BusyHourTraffic)
    :トラフィックの品質。平均コール時間*1時間当たりのコール数/3600
   ブロッキング確率
    :完了できないコールの割合。通常トラフィック処理では0.05(5%)が使用される

必要なWANキャパシティの計算
WANキャパシティは以下に応じて異なる
 同時音声コール数
 サンプリングレート
 コーデック
 リンクタイプ
 ヘッダー圧縮技術
 VAD使用の有無



GoSとWANキャパシティ計算の組み合わせ
 BHT・ブロッキング確率・コールごとの帯域幅の3つの変数が使用される
 アーラン表には回線数・BHT・ブロッキング確率が記載されている
 コールごとの帯域幅要件はわかっている
 WANキャパシティ=必要な回線数*コールごとの帯域幅

CAC(コールアドミッション制御)
 音声トラフィックがその他の音声トラフィックの悪影響を受けないように保護する
 過剰な音声トラフィックをネットワークから切り離す
 過剰な音声トラフィックの再ルーティングシナリオ
  ―別のパケットネットワークパスを介してコールを再ルーティング
  ―PSTNネットワークパスを介してコールを再ルーティング
  ―拒否原因コードと共にコールを送信元のTDMスイッチに戻す

キャンパスIPテレフォニーのキャパシティ計画
 CCM処理要件(クラスタ化し、1台のCCMの管理を2500台までにする)
 ネットワークのキャパシティとパフォーマンス
   現在のトラフィック負荷とデータトラフィック要件を確認
   IPテレフォニートラフィックのオーバーヘッドを確認
   必要な設計変更とQoS要件を確認する
   ベースラインとなるIPテレフォニーのパフォーマンスを検証
   LAN内のQoSも視野に
 トランキングキャパシティ
by ills | 2007-03-08 21:26
ローカルループ・トランク・スイッチ間通信

電話インフラストラクチャの相互接続
 ローカルループ:COスイッチと家庭の電話機間の物理ケーブルのこと
 電話回線:ローカルループ上でやり取りされる通信のこと???
 ステーションライン:企業内で使用されるPBXと電話機の接続
 トランク
  ―タイトランク:PBX同士の接続
  ―COトランク:COスイッチとPBXの接続
  ―PSTNスイッチトランク:COスイッチ同士の接続
(図ではローカルループと電話回線の違いがわからない????)

外部トランク
 ForeignExchangeOffice(FXO)
  ・電話をエミュレートする
  ・PBXのステーションポート又はPSTNスイッチに接続する
 ForeignExchangeStation(FXS)
  ・PBXをエミュレートする
  ・標準電話とFAX装置への接続を確立する

基本電話シグナリング
 電話-PBX間・PBX-PBX間・PBXスイッチ間???等で電話のリンギング・ダイヤルトーン・リングバックトーン等のシグナリングと呼ばれる通信が行われている
 電話-PSTNスイッチ間:サブスクライバシグナリング
 PSTNスイッチ同士・PBX同士・PSTNスイッチ-PBX:トランクシグナリング

基本カテゴリ
 監視シグナリング:電話要求の開始・確立された接続の維持・開放
 アドレスシグナリング:ディジットへの接続のパスをスイッチへ提供
 コールプログレス信号(アラート):コール・話中電話等の特定の条件を知らせる為に使用
 ネットワーク管理信号:負荷状況で回線のバルク割り当てを制御する為に使用
※上記4つは電話を発信するために使用

サブスクライバシグナリング
 ループスタート:最も簡単
      サブスクライバループ用
      グレアの発生有
      電気ループが始まるとコールされ、閉じると切断される
 グラウンドスタート:接続と接続解除を確実に認識
       トランクの各終端で電流検知メカニズムを使用
       よりインテリジェント
       PBXループ用
       グレアを最小限に抑制
トランクシグナリング
 E&M(recEive and transMit)
   :PBX間で使用
    5つのタイプのシグナリング(タイプⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ)
    音声とシグナリングで別のパスを使用
 CAS(ChannelAssociatedSignaling)
   :音声コールと同じチャネルのコール設定用信号が送られる
   T1シグナリング・DTMF(DualToneMulti-Frequency)
   PSTNスイッチトランク用?
 CCS(CommonChannelSignaling)
   :共通リンクを使用して複数のチャンネルにシグナリング情報が送信される
   コール設定用として個別のチャネルが使用される
   E1シグナリング・ISDN・QSIG(QSignaling)・SS7(SygnalingSystem7)
   DPNSS(DigitalPrivateNetworkSignalingSystem)

ISDNシグナリング
 デジタル
 音声・データ通信用の64kbpsのBチャネルとシグナリング用のDチャネルから成り立つ
 BRI(基本速度インターフェース)-2B+D
 PRI(一次郡速度インターフェース)-23B+D又は30B+D

QSIG
 PBX間の通信用
 マルチベンダー機器の相互接続を実現
 ISDNに接続する為の規格もサポート
 制限のない専用番号付け計画が可能

SS7
 PSTNスイッチ間で使用
 個別のデータネットワーク上で実装されるシグナリング
 音声伝送用としてのみ使用されるトランクチャネル
 トランク毎にインバンドシグナリングを置換

PSTN番号付け計画
 音声コールをルーティングする為の一連のルール
 ITU-T準拠
 国>地域>町といった順に番号付けされる?

PSTNサービス
 Centrex
   回線キャリア内に設備を用意(通常は企業内に設置)(アウトソーシング)
   地理的に分散していても同一キャリアを使用していれば内線通話が可能
   保守・設定等は全てキャリア側が行う
 バーチャルプライベート音声ネットワーク
   PBXは企業内に設置
   PSTNを介してPBXを接続
   拠点間の通話制御はPSTNサービスプロバイダによって行われる
   相互接続費が安価
 音声メール
   回線キャリアが提供する留守番電話サービス
   PSTNスイッチの付属機能。回線が使用中・使用不可時でも利用可
   LED・メッセージ表示等で通知が可能
   留守番電話の利点と同等の利点を持つ
 コールセンター
   電話でビジネスを行う場所
   ライブエージェントが必要
   ACD(AutomaticCallDistribution)がベース
    1.着信コールが受け取られる
    2.コールがキューイングされる
    3.録音メッセージが発信者に流される
    4・コールが対応可能エージェントに転送される
    5.対応可能なエージェントがいない場合、通話中のまま待つように発信者に通知
   機能:コールキューイング・グループ応答・構成可能コールルーティング・コール統計情報
 IVR(InteractiveVoiceResponse)
   電話を介して情報が交換される
   エージェントによる介入がない
   録音メッセージとタッチトーン電話ボタンを使用して対話する
   ユーザは質疑応答システムによってガイドされる
by ills | 2007-03-07 23:49
IPアドレッシングの設計
ネットワークサイズとIPアドレッシング計画
 エンドシステム・ルータインターフェース・スイッチ管理インターフェース・F/Wインターフェース等の数に関してネットワークの規模はどれくらいか
 ネットワークはいくつの場所から構成されるか
 個別の場所に関するIPアドレッシング要件は何か
 パブリックIPアドレス?(グローバルIPアドレスのことだってさ!)
 ISPからどのクラスのアドレスといくつのネットワークを取得できるか

集約基準
 ネットワークサイズ
 ネットワークの地理
 ネットワークトポロジ

アドレッシング計画
 フラットIPアドレッシング:フラッディングを起こした際に過剰な経路情報のトラフィックが流れることになる。また各ルータでのルート再計算が頻発しパフォーマンスが低下する
 階層型TPアドレッシング:幾つかのネットワークに分けることによってABRで経路集約を行い、フラッディングが起きても他のエリアに経路情報を投げることはない。
※階層型アドレッシングと経路集約はルーティングプロトコルにも影響する

NAT変換・クラス・自動集約・VLSM・DHCP・DNSについては割愛

IPv6の構造
IPv4=32ビット
IPv6=128ビット

16ビットずつ8つのフィールドに区切って表示
2031:0000:130F:0000:0000:09C0:876A:130B
=2031:0:130F::90C876A:130B
・全て0のフィールドは0に省略出来る
・全て0のフィールドが2つ続いた場合は、2つのフィールドをまとめて::と表現する。
但し1つのアドレスで1箇所しか省略できない
・フィールド内の冒頭に付いた0は省略可能
cf.
0001 0011 0000 1111=16ビットはわかるね?
↓  ↓  ↓  ↓
1  3  0  F ということ。

IPv6スコープタイプ
・ユニキャスト(1対1)
・エニーキャスト(1対1番近くのノード)
・マルチキャスト(1対多数)

IPv6アドレスタイプ
リンクローカルアドレス
 同一サブネット内でしか使用不可
 別サイト(リンク?)へはルーティングされない
 FE80::/10(1111 1110 10・・ ・・・・)を先頭に持つ
 ネイバー検出プロトコルとして使用される(ユニキャスト?)
サイトローカルアドレス
 プライベートアドレスと同じようなもの
 インターネットに接続しない場合に利用できる
 FEC0::/10(1111 1110 11・・ ・・・・)を先頭に持つ

IPv6ルーティングプロトコル
IGP-RIPng
   OSPF
   Integrated IS-ISv6
EGP-BGP+

IPv6アドレス割り当て
 スタティック:IPv4と同じ
 ダイナミック:リンクローカル-APIPAの事?だと思う(169.254.*.*みたいなやつね)
     ステートレス-ルータからのサブネットプレフィックスと自身のMacアドレスで自動的に生成するもの
     DHCPv6を使用したステートフル

IPv4からIPv6への移行
 デュアルスタック:どちらも使えるので共存可
 トンネリング:IPv6パケットをカプセル化してIPv4パケットに(そしてまた先でv6に戻す)
 変換:変換する
by ills | 2007-03-07 09:25
モジュールネットワークのネットワークサービスとソリューションの評価(セキュリティ)
インテリジェンスネットワークサービス
 2つのポイント間でデータを移動するだけ―ネットワークインフラストラクチャ
 補助サービス+ネットワークインフラ(ry=インテリジェンスネットワー(ry
  ネットワーク管理
  セキュリティ
  ハイアベイラビリティ
  QoS
  IPマルチキャスト

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セキュリティ
 ネットワークの完全性を向上
 ネットワークリソースとユーザを脅威から保護
  エンタープライズキャンパスのセキュリティ(内部セキュリティ)
  エンタープライズエッジのセキュリティ(外部からの脅威)

内部セキュリティ
 キャンパスバックボーン:セキュリティ無し(高速転送が目的のため)
 ビルディングディストリビューション:パケットフィルタリング(アクセスリスト)
 ビルディングアクセス:Macアドレスによるポートコントロール
 サーバファーム:IDS・プライベートVLAN・アクセス制御・セキュアパスワード(内部向け)
 ネットワーク管理:ログを取る・認証サーバによるアクセス管理

内部セキュリティの必要性
 内部ユーザが攻撃者となる可能性
 エンタープライズエッジのセキュリティが失敗した場合
 ネットワークアプリケーションの一部には間接的な外部からのアクセスが必要とされる為
※エンタープライズ内でも重要な要素については個々に保護が必要

外部の脅威
 パスワード攻撃:適当なパスワードでリモートアクセスを試みる
 IPスプーフィング:外部に接続されているルータに送り込む送信元IPアドレスを
          偽装し、ネットワークを混乱させる
 DoS攻撃:多数のTCPのコネクション接続要求を出すTCP SYNフラッド
     ルータ等に多数のUDPパケットを送りネットワーク帯域を消費させるUDPフラッド
 アプリケーション層攻撃:OSやアプリの脆弱性をつく
by ills | 2007-03-05 22:26